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ハーフの渡辺直美がオリラジの中田に命を救われた感動の物語

お笑いタレントの渡辺直美が9日、TBS系「サタデープラス」にVTR出演。

台湾人とのハーフのため日本語がうまく話せず悩んでいた

オリエンタルラジオ・中田敦彦(33)の言葉で米留学を決意したことを明かした。

幼い頃に両親が離婚し、台湾人の母親と2人で暮らしていた渡辺。

周囲の反対を押し切って芸人になったものの、日本語があまり得意ではなく

“しゃべり”がままならなかった。

突然片言になったり、大喜利のお題の意味が分からずペンを持って書いているふりをしたこともあったという。

が折れかけていた時、2期上の先輩にあたる中田に「言葉の意味が分からない」と相談。

すると中田は「大喜利できないのが短所だとしても、そんなことはどうでもいい。

お前の数ある長所を誰にもマネできないくらい伸ばせ」とアドバイスをくれた。

その言葉で自身の最大の武器は“表現力”だと気づいた渡辺は、ニューヨークへの留学を決意。

2014年5月から3カ月間芸能活動を休止し、エンターテイメントの本場で表現力に磨きをかけた。

復帰後に芸能界に居場所が残っている保証はなく「怖かったですね」と振り返る。

しかし「芸人さんだけは応援してくれた。止めた人は誰もいなかった」と周囲の芸人仲間に感謝していた。

お笑い芸人の渡辺直美さんは日本でとても人気!

去年はNY留学にもこられていたそうです。

個人的には会う機会はありませんでしたが、是非海外で活躍する日本人の方に増えて頂きたいですね!

さて渡辺直美さんの有名なビヨンセの口パク芸ですが、その動画をこちらのアメリカ人の友人に見せても笑う人はいません。

「すごい練習してるね」「上手いね」という感想を言うことがほとんどです。

「彼女はお笑い芸人なんだよ」と言うと「え?そうなの?どこで笑うの?」

と聞かれるくらいです。

なぜ日本人のテレビ視聴者が渡辺直美さんの芸を見て笑うか?

というと渡辺直美というアジア顔の人が

太っていて

日本人らしくない動き(黒人女性アーティスト)

を激しくする

という点にあると思います。

で、これというのはアメリカではテレビにのせて笑えるコンテンツではないんですね。

太っている人が激しく動いているから笑える。

というのはあってもそれを「さぁこれを笑って下さい」とは見せられない。

それは

「自分が太っていると思っている人」を不快にするし、テレビが「太っている人を見て笑っていいんですよ」

と言っていることになるからです。

さらに黒人ではない人が黒人アーティストの動きを滑稽に真似て笑いをとる、というのもNGですね。

お笑いは「太っている人を笑う」だけではないですよね

彼女の振り付けやタイミングの技術の高さに純粋に感心して見ている視聴者の方も日本にはいると思います!

で、お笑い芸人や構成作家からすると

「そんなPCとか言ってると何も言えなくなるじゃねーかよ!誰も傷つけない笑いなんてねーんだよ!」

という声が聞こえそうです。

とは言ってもテレビ番組にはスポンサー企業が必要ですし、正論なクレームが来た 場合はちゃんと対応しないといけないわけです。

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